コーヒー生豆生産地風景〜コロンビアのスペシャルティコーヒー
コーヒー生豆生産地風景〜コロンビアのスペシャルティコーヒー
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コロンビア

商品一覧

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コロンビアのコーヒー生豆について

コーヒー生豆生産地地図〜コロンビア
概要
コーヒー生豆生産地風景〜コロンビア
  • 標高:800〜1,900m
  • 言語:スペイン語
  • 収穫期:3月〜6月、9月〜12月
  • 年間生産量:1,100万袋
  • 一般的栽培品種:ティピカ、ブルボン、カトゥーラ
  • 耕地面積:800万エーカー(約324万ha)
  • コーヒー用地:1700万エーカー(約688万ha)/564市町村、16州
  • 農園:およそ669,000軒
  • 農園主:56,600名
  • 平均耕作地面積:3エーカー(およそ1.2ヘクタール)
全般的な風味の傾向
コーヒー生豆生産地風景〜コロンビア
コロンビアのコーヒーは、チョコレートの風味を感じる、豊かなコクと芳しいフレグランス、時に美しい酸味を感じることができる味わい深い銘柄として知られています。コロンビア国内の生産地は多種多様で、地域ごとにその風味は微妙に異なります。トロピカルフルーツ、バニラ、キャラメルそしてチョコレートなどの風味は共通しているものの、南部から北部の産地へと移ると、よりはっきりとした酸味とベルベットのようなしっかりとしたボディがより顕著に感じられるでしょう。
コーヒー生豆を生産しているコロンビアの地域
栽培地域
コーヒー生豆生産地風景〜コロンビア
コロンビアは、3つの山脈(連峰)に別れたアンデスの山々によって区分されており、コーヒーは、コロンビアの最高峰クリストバル・コロン山(5,700m)を有する北部シエラ・ネバダ・デ・サンタ・マルタ山地も加え、この山脈のいたるところで栽培されています。北部では多くの先住民族が、オーガニックやフェアトレード認証を受けたコーヒーを栽培しています。
3つの山脈により、地域にはそれぞれ特徴的な微気候がもたらされます。コロンビア国内の大半の生産地では収穫期が1年に2度あります。北部の地域ではメインの収穫期が11月、そして5月〜6月にかけても収穫(mitaca)が行われます。南部地域ではそれとは逆に、メインの収穫期が5月から6月で、2度目の収穫は11月に行われます。生物学的観点から見ても非常に多様性に富んだ環境が、この違いを生み出しているのです。
コロンビアの素晴らしいコーヒーとの出会いを求め、これまで、そして今現在も、生産者やエクスポーターと話し合いを続け、数多のコーヒーをカッピングし、カップ・オブ・エクセレンスで競り合うことで、生産者たちへの理解を深めまた、彼らと共に成長できる方法を模索してきました。
コロンビアはとても美しい国であり、そこに暮らす人々はみな陽気で親切です。彼らの作るコーヒーは風味豊かで濃厚、家庭でお楽しみいただくには最適です。我々(Cafe Imports)は、南部の3つの州にフォーカスし、各地域から、コロンビアで最も美味しい、或いは世界で最も美味しいであろうコーヒーを仕入れ、皆様にお届けしています。
※コロンビアの生豆についての詳しい情報はCafe Importsのホームページでもご確認いただけます。

お問い合わせはお気軽にお電話(TEL:0798-35-2980※受付時間:平日9:00〜18:00)またはメールで〜メールフォームからお問合わせはこちら

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