コーヒー生豆生産地風景〜ペルーのスペシャルティコーヒー
コーヒー生豆生産地風景〜ペルーのスペシャルティコーヒー
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ペルー

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  • センフロカフェ(ペルー)
    世界的に高い水準のオーガニックの生産地で数々のコンペティションでトップに入賞しました。
  • カハマルカ(ペルー)
    標高1,700m以上の栽培地と選び抜かれた品種で、優れたコーヒーを作るための条件を全て兼ね備えています。

ペルーのコーヒー生豆について

ペルー
概要
コーヒー生豆生産地風景〜ペルー
  • 標高:1,200〜2,000m
  • 収穫期:7月〜9月
  • 年間生産量:243万トン
  • 言語:スペイン語(公用語)、ケチュア語(公用語)、アイマラ語
  • 一般的栽培品種:ティピカ、ブルボン、カトゥーラ、パチェ
  • 平均耕作地面積:3ヘクタール(7.5アール)。ペルーにおいて特筆すべきは、小規模農家が農協に所属して大規模生産を行っていることです。最大規模の農協には2,000戸の農家(面積にして約7,000ヘクタール)属しています。一方で小規模の農協も存在します。
全般的な風味の傾向
コーヒー生豆生産地風景〜ペルー
ペルーのコーヒーは第二期(7月〜12月)のコーヒーで、高地栽培のメキシコ産コーヒーとよく似た味の傾向を持っています。風味はクリーミーな口当たり、おだやかな柑橘系の酸味、そしてキャラメルやトフィーのフレーバーがあります。
栽培地域
北部
コーヒー生豆生産地風景〜ペルー
ペルーにおける70%近くのコーヒー生産は北部で行われます。ここ最近では、生産者と共にマイクロロットのプログラムに力を入れています。特に、カハマルカ地域とチリノス地域のコーヒーに注目しています。
中部
コーヒー生豆生産地風景〜ペルー
クスコへの道のりはハードではあるものの、非常に将来性のあるコーヒーを輩出しています。この地域のインフラはまだ整っておらず、交通条件は大きな危険を伴います。しかし、ボリビアやブラジルとの国境付近のコーヒーは非常に品質が高いものが多く存在します。
ペルーの今後
コーヒー生豆生産地風景〜ペルー
ペルーのコーヒーはアンデス山脈の高地で栽培されます。この並外れて高い標高が、弾けるようでいて優しい甘さ、そしてほどよいコクのあるコーヒーを育みます。またペルーは、数少ないオーガニックコーヒーの産地としても知られています。エクスポーターとインポーターが生産者と力を合わせ、ミルがオーガニックの基準を満たすよう努力を重ねてきました。
コーヒー生豆生産地風景〜ペルー
ペルーは、生産地として他の中南米の国々ほど知名度が高くありませんが、これは単にこれまでのコマーシャル活動の結果に過ぎないと考えています。ブラジルは世界1位のアラビカ種の生産国であり、コロンビアはそれに次いで第2位です。両国にはコーヒー生産を支える大きなコーヒーの組織が昔から存在していますが、ペルーにはそういった団体がこれまでありませんでした。さて、どうしましょう?私たちが皆さんにオススメするのは、まずはペルーのコーヒーを試して頂きたいということです。例えあなたがこれまで聞いたことも見たこともなくとも、そこには宝石のようなコーヒーが、あなたに見つけてもらえるのを待っているからです。知名度が上がっていけば、ペルーは世界中のロースターたちの間で、第二期のコーヒーとして外せない銘柄となっていくでしょう。
※ペルーの生豆についての詳しい情報はCafe Importsのホームページでもご確認いただけます。

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