マプト ー フィンカ・ハクナマタタ− Lot#2 ティピカ (エクアドル)

 
1kg
3kg7,440円(税抜)
在庫なし
5kg12,250円(税抜)
在庫なし
品番 9998
定価/1kg 2,500円(税抜)
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パック


インプレッション

あまりコーヒーのイメージの無いエクアドルですが、非常にクリーンカップでフローラル、レモンのようなシトリックな酸を感じることが出来ます。 焙煎度合いは、中煎り〜中深煎りがおすすめです。

コーヒーの情熱を持った元医師が作る高品質コーヒー

スペシャルティコーヒー生豆〜マプト ー フィンカ・ハクナマタタ− Lot#2 ティピカ(エクアドル
※ご使用されている機種・ディスプレイにより、生豆の色は実際の商品と異なって見える場合がございます。予めご了承ください。

マプート農園、ハクナマタタ農園、ティオ・エミリオ農園はヘンリー・ガイボーと妻のヴェレーナの2人が運営しています。元軍医のヘンリーは、持ち前の能力を救命救急室からコーヒー畑へとそのキャリアを転向しました。スイス出身で看護婦だったヴェレーナとヘンリーは、ブルンジのブジュンブラという町で国境なき医師団と国連のボランティア活動をしているときに出会いました。二人はモザンビークのマプートでの内紛でも共に仕事を続け、その後揃って引退し、ヘンリーの故郷であるエクアドルでコーヒー作りに携わろうと決めたのです。
ヘンリーは非常に几帳面な性格で、その気質でコーヒー作りに情熱を注いでいます。ヴェレーナは、ヘンリーの作ったコーヒーの品質を保つ、生産処理のマネジメントを担当しています。彼らの仕事は収穫、生産処理、乾燥のどの工程においても非常に完成度が高く、私がテイスティングしたコーヒーの中でも最も美味しいコーヒーの一つです。農園は、品種ごと(ティピカ、SL28,ブルボン、カッファ、カトゥーラ)に区分けされ、それぞれのロットに分けられます。

独特の微気候が88ポイント以上を獲得するコーヒーを育む

スペシャルティコーヒー生豆〜ランチョ・ティオ・エミリオ(エクアドル)

ヴェレーナとヘンリーは、エクアドルのピチンチャ県の北西部、コロンビアとの国境に程近い、ナネガルのラ・ペルラという場所でコーヒーを作っています。この地域では微気候に特徴があります。1,350mと比較的低めの標高ではありますが、独特の微気候が88ポイント以上を獲得するコーヒーを育みます。湿度が高く、午後には農園を霧が覆います。昼の暖かさから、夜はぐっと冷え込みます。
マプートは2人のメインの農園で、始めてから5年になりますが、年々成長をとげています。ハクナマタタ農園はマプートの隣にあり、最近ヘンリーが買い取りました。かつては「ラ・ヌーベ」と呼ばれていた農園なのですが、2人がモザンビークの救急救命室にいたときによく聞いたフレーズ、「ハクナマタタ(スワヒリ語で「どうにかなるさ」の意味)」に改名しました。

生産国エクアドル
地 域ラペルラ ナネガル ピチンチャ
農 園ハクバマタタ
品 種ティピカ
標 高1,350m
生産処理Washed
クロップ(入港)2016-17 (2017/7)
Cafe Imports
カッピング
"Toffee, melon, peanut and tart."
当社カッピングフローラル、トフィー、レモン、ナッツ
この生豆の測定値
水分含有量:9.5%
密度:856g/l

※この銘柄についての詳しい情報はCafe Importsのホームページでもご確認いただけます。

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